呉医療センター・中国がんセンターなど6施設との共同研究 実用化に向けて、胃がんを対象としたAI病理診断支援ソフトウェアの汎用性を実証 病理医の負担軽減につながる、感度100%、特異度50%以上の精度を達成

2021年8月25日


AI病理診断支援ソフトウェアの推論結果イメージ
左:元の病理ホールスライド画像、右:AI病理診断支援ソフトウェアが推論したヒートマップ
腺がんの確率が高く、陽性と思われる部位は赤く表示し、腺がんの確率が低い、陰性と思われる部位は青く表示。